
タイのAbuリールコミュニティの中で見つけて
購入することが出来た
Ambassadeur 1000 のカスタムを完成させましょう
ソンクランの間に日本に帰国した際に
入手した部品も組み込んで行きます
まずは、ハンドルから
別に純正ハンドルに不満があるわけじゃないですが


純正部品を温存しておきたいという貧乏根性がはたらいた
この個体は何故かEFステッカーが
サイドカップでは無くハンドルに貼られていた
メッキ仕様は5600Cや4600Cに着いていたヤツを持っているが
純正のブラック仕様のパワーハンドルはこれだけなので
大事にしまい込みましょう
組み込んだのは、安い中華メーカーのやつ
カーボンのオフセットプレート(芯芯で90mmかな?)
そこに削り出しのレジン製フラットノブ (結構悩んでクリアにした)
BBやシムも付属していたので、オイルを差しながら装着
危惧していたスタードラグとも
ギリギリでクリアランスを確保できたので問題無し
ぱっと見、80年代のイメージを壊さない程度にモダンな感じになったかなと

あとは、Avail製のマイクロスプールをば
3年ぐらいしか生産していないリールの為に
改めて関心するが、カスタムパーツを販売してるって凄いよね
*4000番モデルとスプールが共用できるから?
細かいととこでは、以前に交換しようとして失敗した
ピニオンブッシュを改めてBB付きに変更し
日本でしか入手できなかったサイズのベアリングシムを入れたりとか
これで完成
Ambassdeur 1000 フィネス仕様
これで、何gのルアーが投げれるのか判りませんが
使いながら必要なら
マグネットブレーキも自作しようか。。。
そこまでするなら、2500Cの方を使えばいいか?
しかし、
実戦もせずに、リールばっかり弄って
何をやっているんでしょうねぇ。。。